Live Report

Acoustic-Z Private Moon

シアターコクーン (2000/2/19)

2000年2月19日。記念すべきミレニアムの財津さんの誕生日はシアターコクーンでのコンサートとなりました。
バースディコンサートということもあってか、750席弱の会場は満席でした。

会場が暗転・・・さぁ、コンサートのスタートです。

サポートメンバーの清水さん(Key.&Cho)、柳沢さん(G.&Cho)、高田さん(Vocal.)と定位置に、
そして、主役である財津さんの登場です。

ここで恒例(?)の「さっちゃんの財津和夫衣装チェック!!」(笑)
本日の財津さんは、今回のツアーで良く着ていた衣装(ベージュのシャツに黒のズボン)とはちょっと違っていました。 白の半袖Tシャツに黒のジャケット黒のズボン黒のおニューな靴、ついでにロマンスグレーの髪の毛(笑)、見事なまでのモノトーン、シックな大人の魅力を醸し出しておりました(笑)。
財津:はい、え~、こんばんわ。良く財津一郎に間違えられる財津和夫です(ネタです。笑ってあげましょう(爆))。今日はホントにようこそいらっしゃいました。
ここで会場から「財津さ~ん、誕生日おめでとう!!」の声と拍手が。
財津さんは照れくさそうにそれにこたえます。
財津:はい、え~、まぁ、色々ありますけどもね。今日はひとつ、寒い中なんですけども私の今日のコンサートで一緒に暖かくなっていただければ・・・と思っております。最後までよろしくおつきあい下さい(拍手)。
M1:セプテンバー
M2:そんな時
M3:白いシャツの君
M4:サイド・シート
M5:バタートーストかじって
いやぁ~「白いシャツの君」・「サイド・シート」はもともとお気に入りの曲なのですが、アコースティック編曲の今回はすご~く良かった(^^)。今後もこの曲はアコースティックな感じでお願いしますm(__)m(笑)。
M6:私は小鳥
こちらはあべ静江さんへ提供した楽曲です。
ここから、財津さんが他のアーティストに提供した楽曲のセルフカバーとなります
財津:懐かしい曲を続けて何曲か聞いていただきました。私はもちろん自分の為に曲を作って歌っているわけですけども、時々アルバイトで(笑)違うアーティストに曲を提供しましてアルバイト料をコツコツ稼いだりしているんですけども。これまで提供した中で一番多いのは女性ですか・・・女性の中でも、もっともたくさん提供させていただいたアーティストは「松田様」でしょうかねぇ(笑)。かつては「聖子ちゃん」と言っていたんですけども、最近はずいぶん迫力ある方になられまして、個人的に「松田様」と呼ばさせていただいております(笑)。・・・・とにもかくにも、彼女に提供した曲は20曲位になるんですけどね。たくさんの彼女のヒット曲の中から、数少ない(笑)私の提供曲を、無謀にも私が歌ってみようという試みをしてみたいと思います。題して・・・・「松田様メドレー」(拍手)。
M7:松田様(笑)メドレー
   「白いパラソル」
   「チェリーブラッサム」
   「夏の扉」
   「野バラのエチュード」
財津:さて、次に登場します女性アーティスト、この方は「松田様」とは対照的でありまして、出しても出しても出してもヒットしませんでした(笑)。4枚目位でしょうか、やっとヒットしてくれまして・・・でも、嬉しかったです。ホントになんの仕掛けもなく、自然にヒットしてくれました。小さな階段を一歩ずつ少しずつ登っていくような感じだったんですけど、最終的に大ヒットになってくれまして、ホントに良い思い出になりました。沢田知可子さん「会いたい」(拍手)。
M8:会いたい
ワンコーラスだけでしたが、沢田知可子さんが歌う時よりも落ち着いた感じでしっとりと聞かせてくれました。
財津:次に登場しますアーティストも女性です。この女性は私と同世代の方で、今でも凄い迫力のある、伸びのある声で歌っていまして、凄いです・・・普段からダンベルとか、色んな事やったりとか、旦那さん蹴飛ばしたり(笑)・・・そんなことはしてませんでしょうけど、いつも鍛えてらっしゃいまして。僕が生まれて初めて観た東京でのコンサートがこの方だったような気がします。ちょっとした知り合いの計らいがありまして、一番前のど真ん中で・・・この会場じゃないですよ(笑)。渋谷公会堂っていうところですけどもね。その歌の迫力っていうか凄さに圧倒させまして、「福岡帰った方がいいな、僕は」なんて本気で思ったりしましたけどね。でも、「プロという世界は厳しいもんやねぇ、がんばらないかんバイ」なんて励みになった一面もあったかと思います。森山良子さん「バス通り裏」聞いていただきます。
M9:バス通り裏
この曲が終わると、通常ならサポートメンバーが舞台袖に下がり、舞台には財津さんが一人になるのですが、左手から「パッピーバースディ・ツゥ・ユウ」という女性の声が・・・なんと、森山良子さんがケーキを持っての登場です。
森山良子さんの音頭で会場のみんなで「パッピーバースディ・ツゥ・ユウ」を財津さんに向けて歌います。
財津さんは驚いた様子で、照れくさそうにケーキのろうそくを吹き消しました。
森山:財津さん今日はおめでとうございます。
財津:え~、ではここで森山良子さんに一曲(拍手)。本当に突然の事で、すいません、まさかいらっしゃるとは思わなかったのでちょっと悪口いいました(笑)。
森山:聞いていませんでした。
財津:あっ、そうですが、すいません。旦那さん蹴飛ばしているって言ってしまいました(笑)。
ここで財津さんはファンからのプレゼントを受け取ります。
財津:じゃあ、『歌』ないし、ご挨拶ないし、『歌』をお願いします。
森山:財津さんおめでとうございます。52に・・・(笑)。なんかあのぉ~同年代で私は財津さんと長いおつきあいをさせていただいているのですが・・・(プレゼントが東急の紙袋だったので)お買い物の帰りですか(笑)。素敵なスーツを着ていらっしゃいますね。この間お仕事した時に全然別の黒くてすっごい格好いいスーツをおニューで買ったばっかりだったのに、また新しい同じ様なのを買ったのですか(笑)。凄く格好いいです。この日の為に・・・。
財津:じゃあ、あのぉ、今日はゲストでどうも失礼しました。ありがとうございました。
財津さんが舞台袖に下がってしまいます。
森山:え~、どうしよう・・・(少し困って)え~、今日は私のコンサートにようこそお越し下さいましてありがとうございます(拍手)。財津さんとは本当に、同じ年で、キャリアも私の方がちょっと長いですけども、いつも仲良くしてもらって、いつも彼に曲を書いていただいたりとか、お酒を飲んで、あのぉ~、あのぉ~、なんて言うんですか、あのぉ~、色んな事を話しあったり・・・。
ここで舞台袖の財津さんが何かを言います。
森山:はい、すいません。じゃぁ、財津さんのお誕生日に寄せて、ささやかですが(拍手)。
財津:(舞台袖から)「Eternally(エターナリー)」を・・・。
森山:お客様からそういうご要望がございましたので・・・
財津:(またまた舞台袖から)「Eternally(エターナリー)」やれ~!!(笑)
森山:それではリクエストにお答えして・・・・アカペラで(拍手)。
Mお誕生日ボーナストラック:Eternally(エターナリー) by.森山良子
森山:ありがとうございます。じゃぁ、ケーキは私が持って帰って試食しときます(拍手)。
森山さんがケーキと共に舞台袖に消えました。

お誕生日特別企画(笑)が終わり、通常モードへ。舞台には財津さんだけとなります
財津:いやはや、いやはや、突然の珍入者で・・・歌うって事もなんにもホントになかったんですよ。だから「今日は休みで楽しよう」なんてきっと思っていたと思うんですけど、急に歌わせられてね、ホントに歌手家業って大変ですねぇ(笑)。あの歌聞かされた後に僕の歌歌うのはちょっとねぇ・・・
財津さん、森山さんのまねをして、Eternally(エターナリー)を歌います)
♪こんなにも~誰かを~、愛してい~るのは、なぜ~、歌詞はわからないけれど~♪(笑)

一呼吸ついて、通常のMCモードへ・・・
財津:私が初めてギターを手にしましたのは、中学3年生の頃だったんですけどね(通常のMCではこのお話はもうちょっと後、財津さん実はかなり動揺しているようです(笑))・・・。「Eternally(エターナリー)」という歌を森山さんが歌われましたけど、これも古い歌ですけどね。さっき僕が歌いました「バス通り裏」これも懐かしい言葉がたくさん出てくる歌ですね(どうにか無理矢理(笑)、通常のMCに戻しました)。「この歌本当に詩がいいよね、詩だけが良いかもしれないね」なんて言う方もいるんですけど(笑)、松本隆さんという方がね詩をお作りになりましてね(笑)。「白黒テレビ」とか「力道山」とかこの歌を歌う度に小学生の頃に戻っていきましてね。近所のお金持ちのところにテレビを見に行きました。テレビの前にですね「幕」っていうのですか・・・高価な物でしたので見ない時は蓋をしてあるような感じで。べっちんとかビロードとかそう言う高級感のある生地なんでよ・・・化粧まわしがそのままぶら下がっているような感じですよね。それをめくると「月光仮面」が始まるんですね。今日来ていらっしゃる方は良くご存じだと思うんですけど、「月光仮面」楽しかったですね。♪ど~このだ~れかは♪・・・今日はアカペラが多いなぁ(笑)♪し~らな~いけれど~、だ~れも~がみ~んなしっている~♪
ここで観客も一緒にワンコーラス『月光仮面』を歌います。
財津:やった~!!一曲分ありがとうございます(笑)。最後まで歌詞をご存じの方がほとんどだと思いますけどね(笑)。出だしの歌詞が小学生でしたからわかりませんでした、意味が、「何処の誰かは知らないけれど、誰もがみんな知っている(笑)」矛盾しているようでよくわからない、禅問答しているようでもあるし・・・とにかくわかりませんでしたね。私がギターを中学2年生の時に手にした話へ戻りますけど(先ほど中学3年生とおっしゃったのでは(^^ゞ)。ボロギターでね、一生懸命ビートルズのまねごととかしましたが、そのうち自分で曲を作るようになりました。生意気に英語のタイトルで曲なんか作ったりしましてね・・・「I Love You」ってタイトルなんですか・・・
M10:I Love You
ジーンとくるようなギターの弾き語りを聞かせてくれた後、財津さんはピアノへ移動します。
財津:私は1972年にTULIPという名前のバンドで東京へ出てきました。・・・自信過剰という感じで無我夢中でやってきたような気がします。一生懸命仕事をした後というのは、何となく寂しなったりしますよね、そんなときにはどうしても福岡の事なんかを思い出して心がちょっと『シュ~ン』となったりするんですけども、そう言うときに優しい言葉をかけてくれる女性がいますと、容姿にかかわらず(笑)、フラフラフラっとなってしまったりするわけです。いくつかおかげさまで恋もしましたが・・・寂しいときやっぱり男は女性が必要ですよね。
M11:ふたつの鍵
M12:I dream
M13:青春の影
「I dream」ダメですねぇこの曲・・・・絶対泣いちゃうの(^^ゞ。
なんかこう、胸がキュ~ンっと締め付けられるように切なくなっちゃうんですよね。
財津さんはピアノを離れ、前に移動します。ギターを抱えて・・・・
財津:突然、去年の話になりますけれども・・・1999年9月9日、朝9時9分に金閣寺へ良かったら集まりましょうなんて、私が口から思いついたことをその場で言ってしまったんですけども、それが20年程前なんですけどもね、みなさんがそれを何となく覚え下さって、去年の9月それが実現しました。その節はホントにありがとうございました。改めて心からお礼を申し上げます(拍手)。その時、TULIPのメンバーもやって参りましたので、今年は節目でもありますし、またちょっと集まって何かやろうかなと(拍手)・・・まぁTULIPのことになると、「よし、見に行くゾ!!」なんて思って下さっている方もいらっしゃると思いますけども、とりあえず今日はその話はここまでということで(笑)、私のコンサートにおつきあいを頂きたいなと思いますが・・・まぁ、でも折角ですからね、今日は皆さんと一緒に宴会のノリでTULIPのちょっとした知られた曲を一緒に歌おうという試みをしてみたいと思います。しかも、みなさんからリクエストを頂いてそれで歌おうという無謀な計画がございます。ちょっとすいません。照明の方、明かりをちょっと明るくして下さませんか。皆さんがどんな顔をして見ているのか・・・(場内の照明が明るくなります)。ああ、こういうホールだったんだ。(笑)
さぁ、場内が明るくなって、今回のツアー恒例の「リクエストコーナー」のスタートです。 財津さんが「挙手を・・・」という前に曲名をおっしゃった方、真ん前で「夢中さ君に」「君に夢中さ」と間違えてリクエストされた方(財津さんはちゃんと「君に夢中さ」と歌われました(笑))、「甲子園」をリクエストされて「いびりは辞めて下さい。出来るハズないでしょう・・・・TULIPでやるときにリクエストして下さい(財津さんもこうおっしゃっていることですし、TULIP再々結成の際には是非リクエストしましょう(爆))」と言われた方等、色々ありました。

2/19の演奏曲は・・・
M14:田舎へ引っ越そう(さわりだけ)
M15:君に夢中さ
M16:ブルースカイ(ワンコーラス)
M17:私の小さな人生(歌詞を間違えました(笑)さわりだけ)
M18:一人の部屋(さわりだけ)
M19:私のアイドル(ワンコーラス)
M20:銀の指環
となっております。

もともと、このリクエストコーナーには「準備曲」というものがありまして、それが「心の旅」「夢中さ君に」「銀の指環」の3曲なのですが、これをはずしてリクエストするシアターコクーンのお客様はさすが「通」ですねぇ。財津さんもこの3曲がなかなか出ないので舞台の上で大いに困っていらっしゃいました(笑)。

この3曲をはずしてリクエストをすれば、今回のコンサートでかなりマニアックな曲を聞くことができるのではないでしょうか。今後のコンサートに行かれる方はマニアックな曲が聞けるようにリクエストがんばって下さい(笑)。

リクエストコーナーを終え場内が暗くなります・・・・
M21:サボテンの花
いつもの曲ですが、今回はアコースティックと言うことでちょっとばかりアレンジが違います。
アコースティックで聞くこの曲は、なかなかGoodです。
財津:さて、私にはまだこの世におります86才の母親がおりますが・・・僕はこのところ毎年福岡の実家の方へ戻りまして、とりあえず顔を見せておこうということで今年も戻りました。寝る時間になりますと、ふっと襖を開けるともう布団が敷いてあるんですね。うちの家は寒いですから、敷き布団が2枚敷いてあります、その間に毛布が1枚入ってましてね、掛け布団はっていいますと3枚分厚いのがありまして、その間に2枚毛布がありまして、まるで私は太巻きのようにその中に閉じこめられるようにいつも寝るんですけれども・・・(笑)。そのまま寝てしまいますと、夜中、熱くてたまりません。汗だくで夜中に目が覚めている頃に、何故か、母親も起きているんですね。なんだかトイレに行くような音が聞こえてきます。まぁ、母親はちょっと小太りです。ですから重いんでしょうかね体が、畳の上を「ズズッズズズゥ(笑)」と言いながら突き進んで行く。トイレが終わって戻ってくる時に、僕の寝ているところの襖を開けましてね様子を見るんです。それだけなら良いんですけど「ズズッズズズゥ」と入ってきまして・・・最初の時はこれがね「夜這い」かとも思いましたけど、そうでないとわかってからは「来たな」と楽な気持ちで構えるようになりまして(笑)、涼しい顔をして汗ビッショリですけれども寝てるんです。それを見ます上の方からね。安心したのか戻っていく様子がうかがえます。「ズズッズズズゥ」で一瞬、間があったかと思うと、「ズズズズズズズズ」と大きな音がして毛布がまた「バサァ~(笑)」と上にかかる。それでも涼しい顔をして寝てます。そうするとまた僕の顔を伺っているような様子がありまして、今度はそれがだんだん近づいてくる気配があるんですね、涼しい顔をして寝ているんですけども、どんどん近づいてきまして、香りまで漂うようになってきまして、薄目を開けてじぃっと見てますと、このへんまで来ているんです。鼻息が「はぁ」って。やっぱり老人は暗いと見えないんでしょうかね、近づかないと見えないのかもしれません。原始人が恐竜に近づかれたときはこんな感じだったんだろうなと思いながら(笑)、鼻息を毛穴で感じ取ります。そのうち安心したのか戻っていきまして、この位に襖を開けたところを通り過ぎまして静かに閉めようとするんですが、やっぱり年寄りですから、「ツゥ、ツゥ、ツゥツゥツゥツゥ」となってしまいます。あぁ、みんなを起こさないようにしているだなぁ・・・でも、年寄りですからあと10センチくらいで「バーン!!」(笑)。距離感がわからないんですよね、あと1ミリだと持っているだと思うんですけども。2階から兄がおりてきて「どうしたんだ、どうしたんだ」って・・・ホントにそのような正月を毎年過ごしております(笑)。親子は親子ですね・・・さて、次の歌は僕が東京に出かけて6・7年目あたりに作った曲です。
M22:私から年老いたあなたがたへ
M23:この世の端でも
ギターをスタンドに置き、椅子を後ろに下げます。
財津:はい、え~、今聞いて頂きました曲は新しい曲で、去年の秋に発売しました「Private Moon」というアルバムの中に入っている曲なんですね。今回の「Private Moon」というアルバムはちょっと趣を変えまして、小さな本といいますか、ブックレットと呼ばれている物が入っています。ちょっとした物語がかかれておりましてね、その物語を読んで頂いて、そして曲を聴いていただくと、また違った世界が見えてくるかなぁという、そういうもくろみで今回は作りました。 良かったら一家に2枚(笑)お届けできればと思います。だんだん時間もなくなってまいりまして、最後の曲となりましたが、この曲も新しいアルバムに入っている新しい曲です「GOAL」(拍手)
M24:GOAL
メンバー紹介を行い、メンバー・財津さんとも舞台袖に下がります。
そして・・・再登場
-アンコール-
財津:はい、え~、どうもありがとうございます。また、ここで皆さんと一緒に歌えればとても嬉しいです。皆さんはこんな曲ご存じでしょうか・・・。(柳沢さんのギターの準備が間に合わず)間に合いませんでした(笑)。皆さんはこんな曲ご存じでしょうか。
M25:魔法の黄色い靴
衣装のTシャツの丈が短めだったからでしょうか(いわゆるチビT)、財津さんが腕を上げるたんびに財津さんの「お・へ・そ」がこんにちわ~してました(笑)。
この曲を終え、拍手の中、財津さん・メンバーが舞台袖に下がりました。
通常のラストナンバーであるこの曲を歌ったと言うことはこれでおしまい・・・・
財津さんも舞台袖に下がったし「え~っ」という感じの中、財津さんがバックして再々登場
今回のツアーはここが違う
M26:僕がつくった愛のうた
ピアノの弾き語りで聞かせてくれます。姫野さんVo.の曲ですが、財津さんVo.でもVery good!!なのです。
たっぷり2時間楽しませて頂きました
私的にはこういう財津さんが近くに感じられるコンサートの方が好きかなぁと思いました。
またアコースティックコンサートをやって下さいね、財津さん。

というわけで、久々のコンレポを終了したいと思います。